9月18日(金)15:00より、大牟田商工会議所3階ホールにて、第1回おおむたアーバンデザインプラン(UDP)検討会議を開催しました。

今回の検討会議では、これからUDCおおむたが策定を進める「おおむたアーバンデザインプラン」について、今後の進め方やプランの全体像、まちなか再生の考え方などを共有しました。 

当日は多くの会員様や関係者の皆様にご参加いただき、総勢22名での開催となりました。

開会の挨拶として糸永一平代表理事から挨拶をいただき、今後の進め方へと会がスタート。

次に本題である「おおむたアーバンデザインプラン」の枠組みやまちなか再生のあり方を軸に現状を報告。
このプランは、まちの将来像を描くだけでなく、行政・民間・地域などさまざまな主体による取組をつなぎ、具体的なプロジェクトやまちづくりにつなげていくための指針として策定を進めています。

また、検討にあたっては、大牟田市内だけでなく周辺地域も含めた産業・人口・通勤などのデータをもとに、大牟田の強みや地域間のつながりを確認。これからの「まちなか再生」では、空間を整備するだけでなく、そこで生まれる活動や人のつながり、地域の経済なども含めて考えていくことが共有されました。 

今後は、全3回の検討会議と個別の意見交換を重ねながら、参加者からの意見を取り入れ、プランの内容を具体化していきます。

会議でいただいた意見や地域の声を取り入れながら、「つくって終わり」ではなく、実際のプロジェクトやまちの動きにつながるプランを目指して検討を進めていきます。

大牟田のこれからを、ともに考え、具体的なまちづくりにつなげる。

「おおむたアーバンデザインプラン(UDP)」の策定に向け、引き続き取り組んでいきます。