2026年6月17日(水)大牟田駅東口の「カタルバオセロ」にて、UDCOMT.主催の『第7回 TAKIBEE KANPAI × TAKIBEE 〜まちの未来をくべる夜〜』を開催いたしました。

今回のTAKIBEEは、第4回開催時に大変好評をいただいた立ち飲みスタイルで実施。特定の「くべり手(語り手)」を設けず、参加者一人ひとりが主役となる自由な交流の場となりました。

当日は事務局を含め約10名の皆さまにご参加いただきました。
定刻となり、正木センター長による乾杯の挨拶で会がスタート。穏やかな空気の中、温かな交流の時間が始まりました。

今回のKANPAI × TAKIBEEのテーマも「自由」。

予定が空いたタイミングでふらりと立ち寄ってくださった方、仕事帰りに参加してくださった方、話を聞きつけて駆けつけてくださった方など、それぞれが思い思いのスタイルで集いました。自由な雰囲気の中で会話も弾み、お酒とともにまちへの想いも自然と熱を帯びていきます。久しぶりに参加された方や初めて参加された方も多く、新たなつながりが生まれる場面も見られました。それぞれが思い描くまちの未来や日頃から抱いている想いを語り合い、その言葉に呼応するように参加者同士の対話が広がっていきました。まるで焚き火に薪をくべるように、一人ひとりの想いが重なり合う時間となりました。

終盤には、「JR貨物線路跡地をあなたなら何をデザインする?」をテーマに、それぞれの想いやアイデアを書き出し、みんなで共有しました。
一人ひとりがくべた言葉に、誰かがうなずき、誰かが新たな想いを重ねる。焚き火を囲むように自然と会話が広がり、参加者同士の距離もぐっと近づく時間となりました。

「焚き火のように想いをくべ、語り合う。参加者が蜂(BEE)となり、想いを運んで新しいまちの花(価値)を咲かせていく」
特定のスピーカーがいないからこそ、全員が主役となってこのコンセプトを体現してくださり、会場は終始温かな活気に包まれていました。

UDCOMT.はこれからも「TAKIBEE」を通じて、想いを言葉にし、人と街が心地よくつながる循環の場を大切に育んでまいります。

ご参加いただいた皆さま、本当にありがとうございました。