UDCOMT.では、7月7日(火)18:00より、カタルバオセロ(大牟田駅東口)にて「第8回 TAKIBEE」を開催します。
今回のテーマは、
「高菜と大牟田の話をしよう -地域に根を張り、価値を育てる-」
くべり手は(語り手)は、オギハラ食品株式会社 代表取締役社長 荻原 浩幸 氏 です。
荻原氏は、大牟田市に本社を構える創業110年を超える高菜専門メーカー・オギハラ食品の4代目社長。「元祖三池ごまたかな」をはじめとする商品を通じて、大牟田の食文化と魅力を全国へ発信しています。「大牟田を元気にしたい」という強い想いのもと、地域に根差した企業経営を実践し、伝統を守りながら新たな挑戦を続け、地域資源の価値向上や人材育成にも力を注いでいます。
くべりタイムでは、高菜づくりを通して地域とともに歩んできた経験や、老舗企業だからこそできる地域との関わり、大牟田の魅力を全国へ発信する取り組み、そして大牟田の可能性と未来についてお話しいただきます。
その後、懇親会を予定しています。皆さんのご参加をお待ちしています。

参加申し込みフォームは こちら ※7月6日(月)〆切
TAKEBEEとは“焚火(TAKIBI)“のように想いをくべ、語り合う対話の場。参加者一人ひとりが“蜂(BEE)“となって想いを運び、 新しいまちの花(価値)を咲かせていく集いです。
焚火を囲むように想いをくべ、語り合い、次の一歩につなげていくTAKIBEE。
カタルバオセロというサードプレイスから生まれる、新たな関係と循環をぜひ体感してください。
たくさんの方のご参加をお待ちしております。

