2026年3月19日(木)大牟田駅東口の「カタルバオセロ」にて、UDCOMT.主催の『第4回 TAKIBEE KANPAI × TAKIBEE 〜まちの未来をくべる夜〜』を開催いたしました。

今回のTAKIBEEには、特定の「くべり手(語り手)」は不在。
主役は、集まってくださった参加者お一人おひとりです。それぞれが胸に秘めた想いを焚き火にくべるように語り合い、お酒を片手にまちの未来へと思いを馳せる、そんな特別な一夜となりました。
当日は事務局を含め、総勢約30名もの皆様に足をお運びいただきました。
まずは正木センター長より、TAKIBEEという名前に込めた由来と想いをお伝えし、続いて菅原副センター長による乾杯の発声で、賑やかに会がスタートしました。


今回の特徴は「自由」です。
仕事帰りにふらりと立ち寄ってくださる方、次のお約束の前に少しだけ顔を出してくださる方。型にはまらない自由な空気の中で、グラスを重ねるたびに、まちへの熱い想いが少しずつ、確実に形を成していくのを感じました。


開催から1時間が経つ頃には、各自が「大牟田への想い」を付箋に書き出し、マップへと貼り付けていきました。お一人ずつその想いを発表していただく時間は、まさに本イベントのハイライト。


「焚き火のように想いをくべ、語り合う。参加者が蜂(BEE)となり、想いを運んで新しいまちの花(価値)を咲かせていく」
特定のスピーカーがいないからこそ、全員が主役となってこのコンセプトを体現してくださり、会場は終始温かな活気に包まれていました。
UDCOMT.はこれからも「TAKIBEE」を通じて、想いを言葉にし、人と街が心地よくつながる循環の場を大切に育んでまいります。
ご参加いただいた皆さま、そして心をお寄せいただいた皆さま、本当にありがとうございました。
