UDCOMT.では、4月24日(金)18:00より、カタルバオセロ(大牟田駅東口)にて「第5回 TAKIBEE」を開催します。

テーマは、「公共空間は“つくる”より“育てる”- 市民参加で水辺・まちの価値を上げる設計と運営-」。
くべり手(語り手)は、UDCOMT.フェロー 竹林 知樹 氏(株式会社 Takebayashi Landscape Architects 代表取締役)です。
竹林氏は、コーネル大学大学院修了後、スイス・チューリッヒ、東京での実務を経て福岡で独立。ランドスケープアーキテクトとして、ご活躍中。「さぬき時の納屋」でCOOL JAPAN AWARD 2025受賞、「遠賀川 直方の水辺」では土木学会デザイン賞最優秀賞を受賞されています。現在は北九州市・佐賀県の景観アドバイザーも務め、市民参加型の景観・水辺再生を実践しています。

くべりタイムでは、公共空間を“整備して終わり”にせず、使われ続ける場へ。景観・水辺のデザインを軸に、市民参加の仕組みづくりと運営の工夫で、まちの価値を育ててきた竹林さんに、実践事例とプロセス設計の要点を伺います。
その後、懇親会を予定しています。皆さんのご参加をお待ちしています。  

参加申し込みフォームはこちら ※4/22(水)〆切

TAKEBEEとは“焚火(TAKIBI)“のように想いをくべ、語り合う対話の場。参加者一人ひとりが“蜂(BEE)“となって想いを運び、 新しいまちの花(価値)を咲かせていく集いです。

焚火を囲むように想いをくべ、語り合い、次の一歩につなげていくTAKIBEE。
カタルバオセロというサードプレイスから生まれる、新たな関係と循環をぜひ体感してください。
たくさんの方のご参加をお待ちしております。