2/14(土) 第3回TAKIBEE「姫路に学ぶ、歩きたくなる街の作り方」開催!

UDCOMT.では、2/14(土) 18:00より、カタルバオセロ(大牟田駅東口)にて第3回TAKIBEEを開催します 。

今回はテーマを「姫路に学ぶ、歩きたくなる街の作り方 ー歴史と未来を繋ぐアーバンデザインー」と題し、先進的な事例からこれからのまちづくりのヒントを探ります 。

また、19:00より懇親会を予定しています。

TAKIBEEとは、 “焚火(TAKIBI)”のように想いをくべ、語り合う対話の場。参加者一人ひとりが“蜂(BEE)”となって想いを運び、新しいまちの花(価値)を咲かせていく集いです。

今回の“くべり手”(想いをくべる語り手)は、明治大学名誉教授の小林 正美 氏です 。

小林先生は、東京大学大学院修了後、丹下健三・都市建築設計研究所などを経て、全国各地で「歩きたくなる街」の実現に尽力されてきました 。今回は、先生が立役者として関わられた「姫路駅北口再整備プロジェクト」を題材に、歴史を活かしながら人を中心にまちを再生する手法について学びます 。

▪️姫路駅前:世界に誇る「歩行者中心」の空間デザイン

かつての車両中心だった駅前から、世界遺産の玄関口にふさわしい「人が主役の滞在型空間」へと転換を遂げた姫路の事例には、大牟田の未来を考えるヒントが詰まっています 。

・国内最大級のトランジットモール:駅前広場を以前の約5倍に拡張し、圧倒的な開放感を実現 。

・眺望の装置「キャッスルビュー」:JR駅2階から姫路城を正面に望む眺望デッキを設置。改札から城まで視線が真っ直ぐ抜ける「景観軸」がデザインされています 。

・立体的な憩いの場「キャッスルガーデン」:地下と地上をつなぐサンクンガーデン(半地下広場)。石垣や水辺、緑を配置し、城下町の風情を現代的に再現しています 。

・地元の素材活用:姫路市産の杉材や石材を使用し、2015年グッドデザイン賞(特別賞)を受賞するなど国内外で高く評価されています 。

焚火を囲むように想いをくべ、語り合い、次の一歩につなげていくTAKIBEE。

カタルバオセロというサードプレイスから生まれる、新たな関係と循環をぜひ体感してください。

たくさんの方のご参加をお待ちしております。

【開催概要】

日 時:2月14日(土) 18:00〜(19:00〜懇親会) 

会 場:カタルバオセロ(大牟田駅東口) 

テーマ:姫路に学ぶ、歩きたくなる街の作り方

    ー歴史と未来を繋ぐアーバンデザインー 

くべり手:小林 正美 氏(明治大学名誉教授) 

参加申し込みフォームはコチラ ※締め切り:2/9(月)


2/15(日)大人シャレットワークショップ開催!

TAKIBEEの翌日は、大牟田の未来を具体的に描き出すワークショップを開催します。 日本建築学会より小林 正美 先生、横浜国立大学教授の野原 卓 先生、九州大学教授の黒瀬 武史 先生という、日本の都市デザインを牽引する3名の先生方を一堂にお迎えする貴重な機会です。

本ワークショップでは、9月3日〜7日に開催された「日本建築学会 学生シャレットワークショップ」での提案内容をベースにブラッシュアップを行います。学生たちのフレッシュなアイデアに、専門家の知見と市民の皆様の視点を掛け合わせ、より実現可能な未来図へと進化させます。

事前申し込みは不要です。ぜひお好きなお時間にお立ち寄りください。

(9月の学生シャレットの詳細は、こちらの記事をご覧ください)

【開催概要】

日時:2月15日(日) 10:00〜16:00

会場:大牟田商工会議所 3F 大ホール

内容:学生シャレットワークショップ提案内容のブラッシュアップ

備考:事前申し込み不要。 どなたでもお好きな時間にお気軽にお立ち寄りください。


<2/14・15 スケジュールまとめ>

・2/14(土) 18:00〜 第3回TAKIBEE @カタルバオセロ 【要申込】

         →参加申し込みフォームはコチラ

・2/15(日) 10:00〜16:00 大人シャレットワークショップ @大牟田商工会議所 3F 【申込不要・出入り自由】