UDCOMT.では、5月13日(水)18:00より、カタルバオセロ(大牟田駅東口)にて「第6回 TAKIBEE」を開催します。

今回のテーマは、
最北端UDC苫小牧 × 最南端UDCおおむた-まちづくりの実践が、2,000kmを越えてつながる夜-

語り手(くべり手)は、UDC苫小牧の皆さんです。港・産業・自然・暮らしが交差する“北の拠点都市・苫小牧”。
なぜ今 、UDC苫小牧が必要だったのか。立ち上げの背景にあった課題や動き出すきっかけとなった出来事をお話しいただきます。
また、UDC苫小牧の具体的な取り組みを共有いただきながら、2,000km離れたUDC同士が「実践する仲間」としてつながる場をつくります。
くべりタイムの後には、参加者同士の意見交換会を予定しています。

〇開催概要
日時:5月13日(水)18:00〜
場所:カタルバオセロ(大牟田駅東口)
参加費:2,000円

参加申込フォームはこちら
https://forms.gle/LtoVMvvJxc6NduhdA
【5月11日(月)〆切】

〇アーバンデザインセンター苫小牧(UDC苫小牧)について

苫小牧市では、2023年に「苫小牧駅周辺ビジョン」が策定され「駅前再整備計画」「エリアマネジメント」がアクションプランとして位置付けられました。
これらの事業や多様な主体によるまちづくり活動を相互に連動させることを目的に、2024年にアーバンデザインセンター苫小牧(UDC苫小牧)が設立されました。
現在は、駅前再整備に向けた、基本計画の検討と並行し、質の高い空間形成に向けたアーバンデザインの調整や、駅前広場における市民・地域団体による利活用の活性化、エリアマネジメント体制の構築に取り組んでいます。

〇TAKIBEEとは
TAKEBEEとは“焚火(TAKIBI)“のように想いをくべ、語り合う対話の場。参加者一人ひとりが“蜂(BEE)“となって想いを運び、 新しいまちの花(価値)を咲かせていく集いです。焚火を囲むように想いをくべ、語り合い、次の一歩につなげていくTAKIBEE。

カタルバオセロというサードプレイスから生まれる、新たな関係と循環をぜひ体感してください。

まちづくりに関心のある方、これから何か始めたい方、
ぜひこの機会にご参加ください。
皆様の方のご参加をお待ちしております。