2025年12月10日、大牟田駅東口にカフェ「カタルバオセロ」がオープンしました。
カタルバオセロは、大牟田駅東口の一角で、何かをつくろうとする多様な人たちが大牟田の未来を語り、まちへの関わりを探っていく「企画交流型カフェ」です。 

大牟田駅東口の一角にある空き店舗を改修して、職場でも家でもない、第三の居場所(サードプレイス)をまちに作りたい、という思いからこの場所が生まれました。昼はやりたい人が集まる部活動の場として、夜は歴史や文化を語る社交場として、活用が進んでいます。

主たる運営はUDCOMT.のフェローである岡大輔氏が代表を務める、(株)環境デザイン機構です。
UDCおおむたもプラットフォーム作りの一環として共同運営し、まちなかにできたこの新しい場でのコミュニティづくりを行っています。


カタルバオセロのInstagramアカウント

UDCOMT.では、こうした人と想いが交わる場であるカタルバオセロにて、「対話から次の行動を生み出すこと」を目的に「TAKIBEE(タキビー)」を開催しています。

UDCOMT. 報告会・懇親会を開催しました(第1回TAKIBEE)

次回は、1/23(金)18:00~より第2回TAKIBEE「正木センター長が目指す「まちなか」の姿」をテーマに開催します。また19:00より懇親会を予定しています。


TAKEBEEとは“焚火(TAKIBI)“のように想いをくべ、語り合う対話の場。参加者一人ひとりが“蜂(BEE)“となって想いを運び、 新しいまちの花(価値)を咲かせていく集いです。

今回は、正木センター長を話題提供する“くべり手”(想いをくべる語り手)として迎え、これまで関わってきたまちづくりの現場での経験や、UDCとしての立場・役割を踏まえながら、正木センター長が思い描くこれからの「まちなか」について語り合います。行政・民間・市民をつなぐ実践の中で見えてきた可能性や課題、そして未来に向けた妄想まで、参加者との対話を通して共有していきます。

焚火を囲むように想いをくべ、語り合い、次の一歩につなげていくTAKIBEE。
カタルバオセロというサードプレイスから生まれる、新たな関係と循環をぜひ体感してください。
たくさんの方のご参加をお待ちしております。

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